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子供の天体観測(天文と気象編集部編)

天文と気象編集部/編 初版第5刷(平成3年10月発行)
出版社名 地人書館 サイズ 152P B5版
価格 1,575円(税込)
※出版元で長期に渡って倉庫在庫となっていたものです。一部内容に古い点がありますが、その点はあらかじめご容赦・ご納得いただいた上でご購入ください。

注目したい内容:
☆「子供の天体観測」と名打たれていますが、内容はなかなか高度です。中学生以上〜大人の初心者向きです。 ☆楽しく星を見るだけの星見から、もう少し先へ踏み込んでみたくなったという方にオススメです。

子供の天体観測(天文と気象編集部編)

価格:

1,620円 (税込)

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初版は1977年(昭和52年)。著者は名古屋市科学館で名プラネタリウム解説員としてとても有名な故・山田卓さんをはじめとして、「初歩の天体観測」著者の平沢康男さん、浅田英夫さんなど8名。
経緯台から赤道儀へ架台をステップアップし、望遠鏡をもっと使いこなすための必要な知識(星の動きを理解し、星図を読み、「観測」や「撮影」をするための基礎知識や方法)を8人の執筆者がジャンルごとに解説しています。

基礎編と観測編からなる内容は、機材の情報に一部古い解説があったり、撮影方法がフィルムカメラでの方法だったりと今にはそぐわない部分もありますが、今でも変わらず通用する部分の方がはるかに多いのでオススメです。

「初歩の天体観測」と内容の重複するところがありますが、「初歩の天体観測」は星図が充実していて使いやすいところが良いです。
「子供の天体観測」は、観望から観測へ…とステップアップする時に覚えておくべき事柄がとても具体的に解説されているので、とても役に立ちます。
どちらか片方だけで充分というわけではなく、補完しあうものといえるでしょう。

この本は「天体望遠鏡入門」が予想以上に売れているために地人書館から「シリーズのものでこれも在庫があるのですが、いかがですか?」と見本で届いたうちの一冊に入っていたので扱わせていただくことにしました。ただし、一部データは執筆当時のもので現在とは異なる記述があることはあらかじめご容赦・ご納得いただいた上でご購入ください。

1991年(平成3年)発行初版第5刷になります。

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